【独立開業】「稼いだ売上の3分の1が自分の給与」に不満なら「独立」がその最適解!

枯木と天の川 D780 AF-S NIKKOR 24-70mm
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税理士
にお あつし

こんにちは!

マラソン・バイク・フルートをこよなく愛する

京都府長岡京市在住の税理士の丹尾 淳史(にお あつし)です。

実体験ベースでスモールビジネスの良さと難易度はそこまで高くないことについて述べたいと思います。

是非、ご参考ください。

稼いだ売上の3分の1が自分の給与でよいのか?

会社員をやっていると(特に営業の界隈では)「給料の3倍稼いで一人前」という言葉があります。

言い換えると、一人前の営業マンは「稼いだ売上の3分の1が自分の給与」ということになります。

私も税理士業界にはいって最初に勤めた会計事務所の給与体系が、「稼いだ売上の3分の1が自分の給与」でした。

事務所に1500万円の売上げを貢献したら、自分の給与は年収450万円(1,500万円×30%)という感じ。

ここで単純な発想ですが、

同じように事務所に1,500万円の売上を貢献して100%自分の報酬、つまり自分の年収が1,500万円になれば、モチベーションがあがりませんか?

また、自分の報酬は450万円でいいので、その代わり働いている時間が3分の1になる、例えば、平日9時~12時の3時間働いて残りの時間は、好きなこと(家族との時間、趣味、勉強、スポーツなど)に時間を使う、なんかワクワクしますよね?

「独立」というのは、その願望を叶える、実現性もそれなりにある手段かなと思います。

自分の事業の看板をつくる

会社に勤める大きなメリットは「会社の看板(ブランド)」を使えるということです。

会社の経営陣、上司や先輩の努力と成果によりその会社は社会的に一定の信用があり、会社に勤めるとその「信用」を有効活用することができます。

その「信用」を利用して(新人の頃から)お客さまとの取引に容易に参加することができます。

独立すると「会社の看板(ブランド)」の偉大さを痛感します。

ただ、ここも発想の転換で、

独立して自分の事業の看板(ブランド)を確立することができれば、前節で述べたような「願望」を叶えることもできます。

もちろん自分の事業の看板(ブランド)を育てることは容易ではなく時間を多く要するものです。

ただ、人生を賭けるというのはおおげさですが、それなりに自分の時間を投下して熱中するにはちょうどよい対象かなと思います。

スモールビジネスの場合、事業の看板を確立するのは難しくない

独立して自分の事業の看板(ブランド)を確立するのは難しそうですよね。

ただ、事業主一人でコントロールできるスモールビジネスの看板(ブランド)の確立というとそこまで難しいものではありません。

世の中全般に知れ渡る必要はなく、自分の商品を必要とする人に自分の事業が知れ渡ればいいのですから。

そのためには、

✓ホームページで自分の商品の内容と価格を公開しておく。

✓商品の供給者(自分)の人となりで選ばれることもあるので、自分のプロフィールを公開しておく。

✓ブログで情報発信をする

✓お客さまと出会そうな場に顔を出してみる

などを継続して行ってみるのがいいでしょう。

そして何よりも大切なのは

ご依頼頂いた仕事をしっかりこなし、仕事の成果をお客さまに満足して頂くことです。

お客さまのなかには、自分や自分の事業を他のお客さまに紹介して頂くこともありますので。

お客さまに新しいお客さまを紹介してもらうことは私も何度も経験しています。

上記で紹介したようなオーソドックスな営業を継続してやる。

そうすれば、自分の事業の看板(ブランド)も徐々に確立されます。

世間全般に知られる必要はございません。

自分の事業を必要とする人にのみ(100人中1人ぐらい)知って頂くだけ事業は成り立ちます。

自分の事業の看板(ブランド)を確立できたことで前々節で述べた願望

✓事務所に1,500万円の売上を貢献して100%自分の報酬、つまり自分の年収が1,500万円になる。

✓自分の報酬は450万円でいいので、その代わり働いている時間が3分の1になる、例えば、平日9時~12時の3時間働いて残りの時間は、好きなことに時間を使う。

が叶うのであれば、挑戦する価値はあると思います。

継続力がポイントにはなりますが、継続的に努力できる資質があれば、難易度はそこまで高くなく、実現性の高いものと私は実感しています。

ご参考ください。

-編集後記-

午前中はフルート教室。明日はフルートの個人発表会。

午後からスポット業務の面談。

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