丹尾 淳史(にお あつし)

税理士 丹尾 淳史
税理士 丹尾 淳史

丹尾 淳史(にお あつし)ってどんなひと?

はじめまして!京都府長岡京市の税理士丹尾 淳史(にお あつし)といいます。

このページでわたしの特徴などを書いていますので、興味のある方はさらっとお読みください。

私は1984年10月30日生まれで、生まれと育ちは滋賀県。

父が京都府長岡京市出身であり、子供のころはおばあちゃんに会いによくこの地に遊びにきていました。そのゆかりもあり現在この地で税理士業を営んでいます。

さて、ここからは私の得意なことをお話しさせて頂きますね。

「税理士」というと、「会計や税金に詳しい人」というイメージがありますが、実は税理士にも得意分野があります。経営コンサルに強い税理士、相続に強い税理士、国際税務に強い税理士、補助金に強い税理士などさまざまな税理士がいます。

私はそのなかでも相続に強い税理士に該当します。(もちろん通常の会計税務顧問もできますよ。)

それではより具体的に説明しますね。

相続税申告書作成業務

これまで多くの相続税及び贈与税申告書の作成を経験しました。

相続税申告書については、期限内申告書だけではなく、期限後申告書、修正申告書、更正の請求書の作成などマイナーな申告書の作成もこなしました。

納税額に影響にある土地の評価は大の得意

作業着で図面を挟んだバインダーと測定器を持ち運びながら土地の実地調査をしています。

スーツ姿の税理士像からはかけ離れていますが、精度の高い土地の評価をするにはこの実地調査が鍵となります。

もちろん小規模宅地等の特例(土地の評価を一気に下げる特例)を適用可能にするためのお手伝いも得意です。

相続税の試算/生前対策

相続を円満なものとするために、そして相続税の負担を減らすためには生前対策が鍵となります。

生前対策のスタートは、まずは生前中にご自身の全体の財産を把握すること、次にどの財産をどの人に相続させるかシミュレーションし、その場合に発生する相続税を試算することです。

また、相続に備えて遺言書の作成のサポートもしております。

シミュレーションした結果をもとにお客さまの生前対策をサポートさせていただきます。

自社株評価

ビッグ4(現:デロイトトーマツ税理士法人)の事業承継専門チームにいたこともあり,たくさんの会社の株価評価を経験しました。

一般的な会社のほかにも以下のような特殊な会社の評価についても得意としております。

組織再編(合併、株式交換・株式移転、会社分割、現物分配etc)実行後の会社の評価

持株会社(ホールディングス会社)、資産管理会社

開業後3年未満の会社など

単体の会社だけでなくグループ会社の株価評価の依頼のお問い合わせも承っております。

会計事務所様からのご依頼も承っていますのでいつでもご連絡ください。

事業承継コンサル

事業承継専門チーム時代の主要な業務が、親族内事業承継の自社株評価減を目的とした企業内組織再編(合併、分割、株式交換、株式移転、現物分配等)や事業譲渡の提案・実行支援でした。

事業承継コンサルとは、企業クループ内で組織再編等をして自社株の値上がりを抑制して、自社株に係る相続税を節税するお手伝いをすることです。

最近では、金融機関でも事業承継の提案サービスを提供していますが、デロイトトーマツ税理士法人時代はメガバンクに定期訪問して銀行員向けの事業承継関連のアドバイザリー業務に従事していました。

経歴

大学卒業後は、営業マン⇒フォークリフトマン⇒塗装工⇒フリーター⇒税理士補助とたくさんの職種を経験しました。

会社員時代が長かったこともあり、フットワークが軽く、人懐っこい性格をしております。

いい意味で税理士っぽくない税理士と感じて頂けると嬉しいです。

経歴など

2003年03月 滋賀県立膳所高等学校 普通科 卒業

2007年03月 同志社大学 経済学部経済学科 卒業

2007年04月 株式ダイフク 入社

東京本社で西東京・山梨県エリアの営業を2年間、ダイフク滋賀(日野)工場で品質保証・製造を1年9か月従事。

2011年12月 株式会社ダイフク 退職

2012年01月 税理士試験受験専念 開始

2013年08月 税理士試験受験専念 終了

2013年10月 京都市内の税理士事務所 入社

記帳代行、自計化、巡回監査、各税目の税務書類の作成、保険商品の提案、経営チェックシートなどの一般的な税理士業務を多岐にわたって経験。

2016年09月 京都市内の税理士事務所 退職

2016年10月 デロイトトーマツ税理士法人 入社

主に相続税業務、株価評価業務、相続税の生前対策コンサル業務、株価対策を目的とした企業内組織再編・事業譲渡等のコンサル及び実行支援を経験。

2019年12月 税理士官報5科目

2020年02月 税理士登録(登録番号142836)

2020年11月 国の持続化給付金事業に係る申請書の審査業務の大阪拠点部門責任者を担当。

2021年03月 デロイトトーマツ税理士法人 退職

2021年04月 京都府長岡京市で丹尾淳史税理士事務所を開業

税理士を目指した理由

経理部に配属希望を出したにもかかわらず、営業部に配属。営業の仕事が楽しくなってきた頃にリーマンショックで会社が不景気となり人員整理で製造部に。私が事業会社に勤めていたときの話です。会社員なら転勤や異動は当たり前のことですが、私はその当たり前に疑問を持つようになりました。

「せめて自分の住む場所や自分のやりたい仕事は自分で決めたい。そのためには自分にも強力な武器が必要だ。」と考え、難関資格の一つである税理士を選択しました。

受験勉強をはじめた頃は税理士の仕事を具体的に知りませんでしたが、これまでの実務経験を通じて、税理士という仕事はお客様に感謝して頂ける仕事であり、お客様からの刺激と自己研磨を通じて常に成長できるのでとてもやりがいを感じています。

独立を選び、ひとり税理士という生き方を選んだ理由

独立を選んだ理由

「経営者と対等に会話できるのは経営者のみ」

会計事務所職員時代に顧問先の社長とお話するときに常々感じていたことです。当時、雇われの身で経営の経験がない私は、真の意味で顧客獲得の大変さ、資金繰りの恐怖、納税の痛みを知らずに机上の空論で社長に助言させて頂いてました。

「これって本当に意味のある助言なのか?  理論上だけの話ではないのか? 説得力のある助言というのは実体験を伴った話ではないのか?会社経営を実体験するには、自分も税理士として独立して経営者になる必要がある。」

この思いは日が増すに連れて強くなり、結果試験合格後に独立する道を選択しました。

実際に独立して顧客獲得の大変さ、資金繰りの恐怖、納税の痛みを経験したことで、お客様の不安、悩みに真摯に対応ができ、真実味のあるアドバイスができるようになったと思います。

ひとり税理士を選んだ理由

私が「ひとり税理士」の生き方を知ったのは税理士 井ノ上陽一先生の執筆本「ひとり税理士の仕事術」です。その本に記載されていた税理士像が、私が真に求めていた税理士像であり、ひとり税理士の「生き方」を選ぶきっかけとなりました。

私が考えるひとり税理士像とは以下の通りです。

○「AI時代に雇われない雇わない生き方」(※井ノ上陽一先生の言葉)

○ヒトを雇わないから仕事を選択できる余裕がある(自分が食える分を稼ぐ)

○ひとりだから事務所の経営方針をいつでも柔軟に変えることができる(時代の流れに柔軟に対応)

○ひとりで税理士業務をする必要があるから、常に最新の税務知識を仕入れる必要がある

○ひとりで時間に制限があるから、業務効率化のためにAIやITの知識を仕入れる必要がある

○ひとりだからこそ、ワークライフバランスがとれる etc

また、最近特に感じるようになったのが、「近い将来、会社に縛られるのではなく、専門性を高めて個の力で勝負することが当たり前となる時代」がやってくるということです。

2020年の新型コロナウイルスの影響により「働き方」が見直され、職種によっては在宅ワークが一般的になりました。

それはすなわち、これまでのように事業を始める際に事務所を購入・賃貸等をするために多額の開業資金が不要となったこと、少額の開業資金でも自宅で事業を始めることができ、事業を始める敷居がかなり低くなったと言えます。

「ひとり税理士」の生き方は「専門性を高めて個の力で勝負する」生き方の先駆けだと考えています。

性格

長所

○まじめ・誠実

○話しやすい・話しかけやすい(外に出歩いているとよく道を尋ねられます。)

○自分が好き(だからこそ他人を大切にできると思っています。)

○フットワークが軽い(近畿圏内は近所という感覚です。バイク乗りであることも影響)

○継続力がある(好きなことに限る)

短所

○何気に頑固

○集団で仕事するのが苦手

○態度が顔にでやすい(同僚から言われて気づきました)

○飲み会の二次会・三次会が苦手(典型的な朝型人間)

○話すスピードが割と遅い、マイペース

○プライベートでは非効率を好む(あえて手をかけるのが好き)

資格

税理士(登録番号 142836)

合格科目とその年の合格率は簿記論(13.2%)、財務諸表論(22.4%)、法人税法(12.4%)、相続税法(11.7%)、消費税法(13.1%)です。受験勉強が開始したのが20代後半で財務諸表論以外は働きながら試験勉強を続けて合格した科目です。5科目目がなかなか合格できず、大学院科目免除の道を選択しようと悩みましたが、諦めずに試験のみで官報5科目合格できて良かったです。この経験で、どんな環境でも戦略を練って継続すれば成功できることを学びました。今の私の原動力となっています。

大型自動二輪車免許/普通自動車二輪車免許

アニメの影響で昔からバイクには憧れていましたが、実際に免許を取得したのは33歳(普通二輪)・34歳(大型二輪)のときです。愛車は普通二輪免許取得と同時に購入した本田のネイキッドバイクCB400SFです。

中型自動車第一種運転免許

大学1年生(19歳)に取得。MT車だったため教習所内の課題には苦戦したした苦い記憶があります。愛車経歴はミラジーノ(ダイハツ)→MOVE(ダイハツ)で、その後自動車を売却してバイクに乗り換えました。将来乗りたい自動車はMAZDAロードスター。

フォークリフト免許

製造工場で働いているときに取得。フォークリフトの仕事は長尺物や重量物を運ぶときなど荷物の重心を見極めながら慎重にフォークリフトを操作する必要があり、かなり神経を使います。この免許を眺めていると塗装と汗にまみれた作業服姿の自分が懐かしくなる思い出の詰まった資格です。

玉掛け技能講習修了/床上操作式クレーン運転技能講習修了/半自動溶接学科合格証明書

製造工場で働いているときに取得した資格。

好きなもの/こと・愛用の品

共通のものがございましたら、今度の打合せで盛り上がりましょう!

好きなもの/こと

・両親と姉の家族(ペット含む)

・友人

・心のあたたかい人

・自分の話をしてくれる人

・心を開いてくれる人

・早寝・早起き

・主体的にする仕事

・ブログ記事の執筆

・ランニング(健康維持の一番の目的。定期的にハーフマラソン大会に参加しています)

・ツーリング(平均距離は300km~400km/日。近畿圏内は近所の感覚です)

・フルート(演奏する側です。ドラクエやFFのRPGのBGMを演奏するのが好きです)

・風景写真

・勉強/読書

・スキー

・楽しい飲み会(話題がお互いに自分の話)

・動画編集

・自重トレーニング

・朱印状集め

・カフェめぐり

・美術館/博物館めぐり

・欧州サッカー観戦(セリエA、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ)

・琵琶湖

・関西弁

・京アニのアニメ(特にヴァイオレットエヴァーガーデン・氷菓)

・SLAM DUNK(陵南派。魚住、仙道、福田が好きです。)※全巻所有

・るろうに剣心(斎藤一が好きです。) ※全巻所有

・RIDEX/雨はこれから(バイク漫画) ※全巻所有

愛用の品

・Surface Pro 7(パソコン)

・iPhone SE(スマートフォン)

・Amazon Kindle Paperwhite(電子書籍専用タブレット)

・Apple Watch Series 6(スマートウォッチ)

・HONDA CB400SF(バイク)

・YAMAHA Y-FL517(フルート)

・Nikon D7200(一眼レフカメラ)

・GoPro HERO7 Black(アクションカメラ)

・DJI  Mavic Air2(ドローン)

・MOMTBLANC  スターウォーカー(万年筆)

・SHARP EL-36(電卓)

嫌いなもの・苦手なこと

・こころの冷たい人

・他人の噂話しかしない人

・感謝できない人

・世間の考え方にとらわれている人

・やらされ仕事

・時間潰し(特に電車内で時間潰しのためのスマホいじり)

・楽しくない飲み会(話題が他人の噂話、社会・職場の愚痴)

・集団心理

・公道を暴走する自動車・バイク

 

長々となりましたが、以上が自己紹介となります。

最後まで読んで頂きありがとうございます♬

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