3月の第1周までに個人の確定申告業務をひととおり終え、第2週は他の業務をメインに据えながら個人申告のお客さまに製本をお渡ししたり預かり資料を返却をしに訪問しておりました。
水曜日に訪問したお客さまは私の事務所から比較的近い場所にあり、片道、車・バイクで7分、ロードバイクで10分、徒歩で25分かかる場所にあります。
私には移動手段として車、バイク、ロードバイク、徒歩の4つの選択肢がありますが、今回は最も移動時間がかかる徒歩を選択しました。
徒歩を選択した理由は
・その日は温暖な気候で事務所にいても身体がほぐれていた。
・仕事の合間に気分転換に運動したかった。
・合理的、効率的な考えや行動から脱却する時間をつくりたかった
の3つでしょうか。
とくに1番最後の「合理的、効率的な考えや行動から脱却する時間をつくりたかった」は最近特に心がけていることです。
仕事においては基本合理的、効率的に行動をしていますが、仕事以外の全てに当てはめるのはナンセンスかと。
全ての物事において合理的・効率的な行動をしていると、結局ご飯とお風呂と睡眠以外はずっと仕事をしてそうですからね。
その日、最も非効率な移動手段である徒歩を選んだのは正解で、外に出るとさまざまな発見とそれに対する思考を楽しめます。
例えば、
・冬にあまり見かけなかった猫が小春日和の日に野原で狩りをしているのはやはり猫は寒さに弱いのか?
・小春日和の河川敷でお弁当を食べている老夫婦をみて、今日の訪問が終わったら近くお店で弁当を買って私も河川敷で食べてみよう、弁当を外で食べるのとの家で食べるのと何が違うのか?
・うぐいすは初春は「ホーホケキョ」の鳴き声をうまく鳴けないが時が経過するとともに鳴き声がうまくなるなど。
新しい発見や思考をすることで脳を鍛えることができるし、仕事で凝り固まった頭を和らげることができます。
そのためには合理的・効率的な考え・行動から脱却する時間を1日のどこかでつくる習慣は大切かなと思います。
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にお あつし
こんにちは!
滋賀県大津市出身で京都府長岡京市に事務所を構える
税理士の丹尾 淳史(にお あつし)です。
合理的・効率的な考えや行動が求められる現代の社会において、その考えや行動もしない時間を1日のどこかにつくることは大切です。
実体験をもとに綴ってみました。