思考の整理と記録
世の中が便利になればなるほど「思考」する機会が減少している気がします。
最近、よく耳にするのは、「AIがこう言っていた」という文言。
私はAIを否定するつもりではないし、AIにそれなりの使用料を支払って普段の業務に利用している人間ではありますが「AIが言っていた」という文言は極力使用しないことにしております。
物事については「思考し、決定し、行動する」の流れがあり、この「思考」こそが最も人間らしく面白いものなのに「AIが言っていた」がという文言はその「思考」を自ら放棄することを意味します。
いっぽうで私はブログはこれまで生成AIで記事を作成したことはなく、ブログの記事は自らの脳で「思考」して記事を執筆しています。
つまり、「ブログ」は、私にとって「思考」する場でもあります。
また、「ブログ」は、記事を残すことで過去から現在まで自分の「思考」の変化をさかのぼって観察することができます。
また、自分の意思で働き方や生き方の方向性を決めていく人にとって,
「AIが言っていた」が口癖の自分の「思考」を捨てた人は浅はかな人に見え、
距離を置かれます。
個人的にこれからも付き合っていきたい人は自分で「思考」できる人。
自分がそう望むなら自分自身が「思考」できる人間である必要があり、ブログは「思考」に最適な場所となります。
精神的安定剤
実はある顧問先のお客さまからブログを書いていると❝精神が安定する❞という言葉を聞きました。
この考え方は私にとって実は新鮮な考え方でした。
そこでブログを書くことで❝精神が安定する❞ことについて自分なりに考えてみると以下のような結論に。
人は活動しているなかで、モノや人など様々なものから情報を得ることになり、頭の中が様々な情報で埋め尽くされることになります。
いっぽうで人の人生というのは不確かなもので様々な道があります。
その不確かな人生の道を歩むために、様々な情報を取捨選択して最終的には自分の意思で歩む道を決める必要があります。
自分の歩む道を他人や世間の考えや意思に委ねていると不安になりますし、自分に歩む道を決められずそこにずっと立ち留まっているのも不安になります。
前節につながりますが、最終的には自分の意思で歩む道を決めるためには、
頭の中の情報の整理する時間と「思考」の時間が必要になります。
ブログを書くことで自分の頭の中を整理し「思考」を書き留め、それが自分の人生の選択のヒントになるからこそ精神が安定するのではないかと思います。
ブログは自分が思っている以上に読まれている
ブログを書いていると
「この記事って読まれることあるの?」
「この記事に限らず自分が書いているブログって誰か読んでいるの?」
と考えることがあります。
見られるという意味では個人ブログよりも強いプラットフォーム(You tube、instagram、X、noteなど)はたくさんありますからね。
でも、自分が想定しているよりも多くの方に読んで頂いているのかなと思います。
お客さまのなかでも「丹尾さんが最近あげた記事読んだよー」と言って頂くこともありますし、新規のお客さまのうち3-4割ぐらいは「ブログを読んで丹尾さんみたいな税理士さんに依頼してみたかった」と言って頂けることがあります。
こういった言葉を頂けるとブログを書いていて良かったなと実感します。
私にとってブログは自分の「思考」の塊のようなもので傾向や癖も強いのですが、自分の「思考」にある程度共感して頂いた方からの依頼だとお客さまと私との間でギャップは少なく初回面談でも話が弾みますからね。
大部分の人には刺さらなくても一部の人に刺さればOK!
会ったことがないのに読者に「この人のことは既に知っている」と親近感を抱いて頂くのもブログの強さだと思います。
今回は以上となります。
対面で対応しているエリア(下記の地域以外でも対応可能です。)
■京都府
主に京都市、長岡京市、向日市、大山崎町、久御山町、亀岡市、南丹市、宇治市、木津川市、和束町など
■滋賀県
主に、大津市、草津市、栗東市、野洲市、東近江市、近江八幡市、高島市、彦根市、長浜市など
■大阪府
大阪市、高槻市、枚方市など
■兵庫県
宝塚市
オンラインで対応しているエリア
東京都、新潟県、和歌山県、香川県、岐阜県など
お問い合わせはこちらとなります。











にお あつし
こんにちは!
滋賀県大津市出身で京都府長岡京市に事務所を構える
税理士の丹尾 淳史(にお あつし)です。
今回はブログについて自分の考えを整理しました。