【雑記】本を紙媒体で買うか、電子媒体で買うか、借りるかの基準。

左が購入した本、右が図書館で借りた本
左が購入した本、右が図書館で借りた本

税理士
にお あつし

こんにちは!

マラソン・バイク・フルートをこよなく愛する

京都府長岡京市在住の税理士の丹尾 淳史(にお あつし)です。

今回は、“本の購入基準”についてです。

本を購入するとスペースが狭くなる。

どんな空間にもスペースには限りがあります。

私も居住用マンションの1DKの部屋を借りて事務所として使用していますが、この事務所にもスペースには限りがあり、油断しているとモノが増えて事務所のスペースが狭くなります。

特に「本」。

以前はあの知識・情報・文化の宝庫である本屋さんに行くと、気分が高揚してつい衝動買いをしてしまうクセがありました。

流石に衝動買いばかりしていると事務所の中が本であふれてしまうので、本を買うことには独自の基準をもうけています。

紙媒体で購入、電子媒体で購入、借りる

私の本の基準は、

➀紙媒体で購入

➁電子媒体で購入

➂図書館で借りる

の3つです。

➀紙媒体で購入するもの

紙媒体で購入するものは税理士業務関連の書籍が多いです。

業務に関連する情報収集は、本を購入すること以外には、Googleで検索、有料版のChatGptで情報収集、裁決事例をネットで確認する、税理士仲間の友人に聞く、などもしていますが、課税リスクや税額影響の大きい論点で慎重に検討しなければならないときは本を購入します。

本は紙媒体で購入し、マーカーペンやメモを取りながら書籍を読み進め、その書籍から得た知識を参照して税務論点を検討するようにしています。

税理士業務関連の書籍を電子媒体で購入することも可能ですが、私の場合、電子媒体だと記憶に定着しにくい傾向があり、今のところは紙媒体で購入するようにしています。

➁電子媒体で購入するもの

本当にお気に入りの漫画(1〜2タイトル程)は紙媒体で購入しますが、ふと、面白そうだなあ、ちょっと興味あるなあぐらいの漫画は電子媒体で購入します。

➂図書館で借りるもの

私は地元の滋賀県立図書館を利用していますが、その図書館には多くのジャンルの本が貯蔵されています。

私が図書館で借りる本のジャンルは以下のもの。

・お金や経済学、資本主義の本

・営業、マーケティングの本

・日本や世界の歴史・文化の本

・野鳥や自然図鑑の本

・農業や畑、栽培の本

・建築、インテリア、家具の本

・小説

などです。

借りた本を読んで得た知識を自分の商売に取り入れることもありますが、自分の純粋な知識欲を満たすために借りることが多いです。

この世界に生きている限り、自分の仕事だけでなく、色々なことに興味を持ってしまいますからね。

ただ、様々なことに興味を持ち続ける度に本を購入してしまうと部屋が本で溢れかえりますので、それを防ぐために「借りる」という選択肢をとっています。

あとは図書館の静かで落ち着いた空間が好きでつい足を運んでいます。

本を捨てるときの基準

前節の基準で本を購入したり借りたりしていると、事務所の棚には税理士業務の本がたくさん並ぶことになります。(現に並んでいます。)

ただ、ジャンルは税理士業務に絞っていても、購入し続ける限りいつかは本で溢れることになります。

従って、どこかのタイミングで本を捨てる必要があります。

私の本を捨てるときの基準は、

➀情報が古い本は捨てる

税法は改正の頻度が多く、税制改正があると本も改定されますので、改正版の本を買って本棚に置く代わり旧版の本を捨てるようにしています。

➁1年以上手に触れなかった本は捨てるか残すかを検討。

私の経験上、1年以上手に触れることのなかった本は、その後も手に触れる可能性は低いです。

1年以上読まなかった本をは定期的にピックアップして残すか捨てるかを検討しています。(大体は捨てます)

以上が事務所の空間に余白を残して快適に過ごすための私の基準です。

本を読んで新しい知識を吸収することは楽しいですが、自分が普段過ごす空間を快適に保ちたいもの。

そのために本に独自の基準をもうけるのもありかなと思います。

-編集後記-

本日は1日外出せずに事務所で仕事。

全国各地で桜の開花宣言がされたようで、ようやく春らしい季節が近づいてきました。

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