【独立開業】公的機関に勤めている妻に自分の働く姿を見てもらいました。

琵琶湖汽船のランチにて
琵琶湖汽船のランチにて
税理士
にお あつし

こんにちは!

滋賀県大津市出身で京都府長岡京市に事務所を構える

税理士の丹尾 淳史(にお あつし)です。

妻は公的機関に勤めております。 火曜日は妻が休日出勤の振替休日で家にいたため、私のひとり税理士として働いている姿を後ろから見てもらい感想を述べてもらいました。

本日のスケジュール

本日のスケジュールは以下の通りでした。

8:00~11:00 決算申告作業のため証憑書類やパソコンとにらめっこ。

11:00~12:00 外出(徒歩)。近くの団子屋に行きおやつ用の団子を購入。その足で図書館に借りていた本を返却し、新たに本を借りました。

12:00~13:00 妻の手作り石焼ビビンバを食べて30分程昼寝。

13:00~15:00  午前中に続き決算申告作業。

15:00~15:30  3時のおやつ。午前中に買ったお団子を妻と一緒に食べる。

15:30~17:30  決算申告作業を再開。

18:00~19:00 40分程ランニングをしてシャワーを浴びる。

19:00~20:30 妻と一緒にお出かけをし、カプリチョーザでピッツァとパスタを食べる。

といったスケジュールでした。私の仕事の形態は大きく分けて事務所内業務と訪問業務があり今回は事務所内業務をしている姿を妻に見てもらいました。

妻の感想

まず、妻が私の後ろ姿を見て思ったことは、私が決算作業中はずっと姿勢を固定して仕事をしていたようで後ろから見ていて「肩が凝りそうでつらそう。」とのことでした。これは私も反省。仕事の合間にストレッチや筋トレをするように心がけているのですが、つい仕事に集中すると休みをとらずに同じ姿勢で仕事をしているようです。

いっぽうで仕事の合間にプライベート目的で外出したり、お昼ご飯やおやつ時間を好きな時間だけとったり、休憩中に寝転んだりしている、通勤時間がなく時間を効率よく使えるのはうらやましいとのことでした。

また、妻が私の働き方をみて大変そうと感じたことが、自由に仕事ができる反面サボってしまう可能性もあるため自制心が保つのが大変そう、責任を自分ひとりで背負うのは精神的に辛そうということでした。

自分の考え

妻の感想はどれも事実で独立はプラスの面もあればマイナスの面もあります。

妻が最初に指摘した仕事に没頭しているときの姿勢の固定現象。

事実姿勢を固定したことにより腰や肩が凝ることがあります。対策の一つに仕事に合間にストレッチすることを意識していますが仕事に集中していると忘れやすいです。

ただ、もう一つの対策として2日に1回夕方ランニングをして全身をリフレッシュするようにしています。1か月に1-2回は肩や腰が凝ることがあるのですがランニングをすることで肩が腰の凝る回数を減らしているかと思います。

妻が私の働き方をみて大変そうと感じた「①自由に仕事ができる反面サボってしまう可能性もあるため自制心が保つのが大変そう」、「②責任を自分ひとりで背負うのは精神的に辛そう」というのも事実です。ただ、独立すると、自分の意思判断で仕事を進めることができ、かつ、お客さまから感謝と報酬を全て自分が受けることができ仕事が好きになる要素も多くあり、仕事が好きになるとサボりたいと考えることはなくなります。

また、独立すると仕事の責任は全て自分が背負うことになりますがそのぶん仕事と真剣に向き合うことができます。

マイナスの面を克服するために行動すると、プラスに転じる可能性のある副産物が生まれます。

今回妻が私の働く姿をみて感じた意見は非常に参考になりました。

妻に褒めてもらったものはこれからも伸ばしていき、妻が「つらそう」「大変そう」と感じたものは、自分自身も振り返り必要に応じ対策をうって前進しようと思います。

何より今の独立ライフを自分は気に入っていますからね。

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