【独立開業】ホームページに自分が提供可能なサービスメニューを全て記載すべきか?

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税理士
にお あつし

こんにちは!

滋賀県大津市出身で京都府長岡京市に事務所を構える

税理士の丹尾 淳史(にお あつし)です。

今回はホームページのサービスメニューに記載について綴ってみました。

数年前の話となりますが、あるお客さまから専門外の仕事を依頼されて自分ではできないため知り合いの他士業の先生に仕事をふることに。

まず、一人目の先生のホームページをクリックしてサービスメニューを閲覧したのですが、お客さまの依頼内容に対応できるメニューは見当たらず、

「まあ、一度電話して対応して頂けるか確認してみようか」とその先生に電話をしたのですがつながらず。

「サービスメニューにも載ってないから、もし電話がつながったとしてもご対応頂けないかもししれない」と思い、次の2人目の先生に連絡をしてその仕事の依頼を受けていただくことになりました。

その後しばらくして一人目の先生から連絡を頂き事情を話しました。その先生もホームページに記載してないけど対応可能だったとのこと。

ただ、もし一人目の先生のホームページのお客さまの依頼内容に対応できるサービスメニューが掲載されていたとしたら、2人目の先生には連絡せずに一人目の先生の折り返しの連絡を待ったと思います。

このように自分が仕事を依頼する立場になったとき、ホームページのサービスメニューの掲載がどうあるべきか考えさせられます。

サービスメニューの掲載方法は私が知る限りでも何通りかあり、

⑴自分が提供できるサービスを全て記載する方法

⑵自分が得意するサービスメニューのみを記載する方法

⑶自分が得意とするサービスメニューを強調する方法。(それ以外のサービスメニューを目立たなく記載する方法。)

など。

ちなみに私は「⑴自分が提供できるサービスを全て記載する方法」を採用しています。

もし、今回の一人目の先生が私と同じ⑴の方法を採用されていれば、私はその先生に仕事を依頼していました。

もちろんどの方法も一長一短あるとは思いますが、自分の仕事を依頼する立場となってみるとホームページのサービスメニューの記載の方法も研究が必要だなと改めて実感しました。

現時点の弊所が対応しているエリア

対面で対応しているエリア下記の地域以外でも対応可能です。

■京都府

主に京都市、長岡京市、向日市、大山崎町、久御山町、亀岡市、南丹市、宇治市、木津川市、和束町など

■滋賀県

主に、大津市、草津市、栗東市、野洲市、東近江市、近江八幡市、高島市、彦根市、長浜市など

■大阪府

大阪市、高槻市、枚方市など

■兵庫県

宝塚市

オンラインで対応しているエリア

東京都、新潟県、和歌山県、香川県、岐阜県など

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