【月次支援金】事前確認が面倒!?必要書類をしっかり揃えて事前確認を突破しよう!

月次支援金
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一時支援金で申請者の方に読んで頂きました記事のうち月次支援金に流用できるものを、月次支援金版としてリバイスしました。

一時支援金の際に、申請者の方からヒアリングする限り、「事前確認が面倒くさそう」と感じている事業主さんが多く、申請に躊躇(ちゅうちょ)している方が多い!

個人的には毎年、義務(税金、社会保険料)は支払っているにもかかわらず、権利(支援金)を自ら放棄するのはもったいないと思います!

今回は事前確認に必要な書類について注意事項を付記してまとめました。

この記事を読んで頂き、事前確認を突破して頂ければと思います。

是非ご参考ください。

月次支援金の専用サイト(お問い合わせフォームあり)

当事務所の月次支援金の専用サイトはこちら

事前確認を受ける前に必ず必要書類が揃っているかチェックしましょう!

まずは、事前確認前に揃える書類のチェックです。

必要書類が揃っていないと、事前確認が途中でストップする可能性があるので必ずチェックしましょう💪

➀確定申告書の控え

□フリーランス・個人事業主のお客さま

2019年(令和元年分)および2020年(令和2年分)の確定申告書の控え一式

□法人のお客さま

2019年対象月同月及び2020年対象月同月を含む確定申告書の控え一式

要チェック

確定申告書を紙で提出した場合・・・収受印があるか確認💪

確定申告書を電子申告で提出した場合・・・確定申告書に受付日時が印字されているか確認(確定申告書に受付日時が印字されていない場合には、受信通知(メール詳細)を入手して添付。入手方法は下記の記事を参考に!)💪

上記の要件を満たさない場合でも、確定申告書の年度ごとの「納税証明書」や「課税証明書」、「非課税証明書」を用意しましょう。

電子申告をした場合の受信通知(メール詳細)の入手方法💪

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修正申告書や更正の請求書を提出される場合にはこちらの記事もチェック💪

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②売上台帳、請求書、領収書

2019年1月から2021年対象月までの売上台帳、請求書、領収書

要チェック

書類の量が膨大となる場合には、事前に登録確認機関にその旨を伝えましょう。(当事務所の問い合わせフォームにはチェックする欄あり)

当事務所では、申請者さまから書類の量が膨大になる旨のご連絡を頂いた場合には、申請者さまに各期・各年度ごとに3ヶ月~4ヶ月分の売上台帳、請求書、領収書をご用意して頂いております。事前にご用意して頂く資料の年度月を指定させて頂きます

③売上代金が入金される通帳の写し

売上代金が入金される通帳の写しをご用意ください。

ご用意いただく期間は売上台帳と同様の期間となります。

また、現金商売のため通帳から売上の実態を確認できない場合でも、事業の状況などから合理的な理由があると認められる場合には事前確認を行うことが可能です。

④本人確認書類

□フリーランス・個人事業主のお客さま

本人確認書類として下記の書類のうちいずれか一つをご用意ください。

運転免許証(両面)、マイナンバーカード(オモテ面のみ)、写真付きの住民基本台帳カード、住民票の写し及び顔写真付きのパスポート

法人のお客さま

代表者個人の上記の本人確認書類履歴事項証明書をご用意ください。
なお、法人の申請で代表取締役以外の方が対応される場合には、対応される方の本人確認書類をご用意いただくとともに、委任状のご記入をお願いしております。

⑤宣誓・同意書

代表者又は個人事業者本人にて署名をお願いいたします。

宣誓・同意書

書類が揃っていることを確認したら事前確認登録機関を探しましょう!

登録機関を探しましょう。

登録機関を探すならこちら

申請者さま自らが登録機関を選定して、登録機関に連絡してスケジュール調整をします。

当事務所も事前確認登録機関ですので、是非ご利用ください。

当事務所をご利用の場合

オンライン(Zoom)での事前確認をご希望される場合には全国対応可能。

対面での事前確認をご希望される場合には地域を限定しております。(専用サイトでご確認ください)

当事務所の月次支援金の専用サイトはこちら

事前確認の所要時間とその後

当日の事前確認の所要時間は短ければ20分程、長ければ60分程と申請者さまごとに大きく変わります。

所要時間は申請者さまが必要書類をしっかり揃えているかどうかによって左右されます。

必要書類が不足していると、最悪の場合は事前確認が中断になる可能性もあります。

事前確認の前に必要書類が揃っているどうか最終チェックしましょう。

事前確認の審査を通過すれば、登録確認機関が事前確認通知番号(※この番号には申請者さまに通知されません)を発行します

その後、申請者さまはご本人のマイページより申請可能となります。

「月次支援金」を通じて「士業」と話してみませんか?

今回は事前確認登録機関には、税理士や会計士、行政書士、中小企業診断士などさまざま士業が参加しています。

申請者の皆さまのうちにはこれまで士業と関わったことがないという方も多いと思います。

「士業」の業界は平均年齢が高いということもあり、「気難しい」「偉そう」といったイメージが先行することもあり、とっつきにくいと感じられる方も多いと思います。

ただ、「士業」といってもさまざまな人いて、「気難しい」「偉そう」のイメージとは180℃真逆な人もいます。(それが私だと思います(笑))

この「月次支援金」を機に、申請者さまにとって「士業」が実は身近な存在であると感じていて頂けると幸いです。

管理人の簡単な紹介

京都府長岡京市在住の30代の税理士。

これまで、営業マン、フォークリフトマン、塗装工、フリーター、税理士補助、勤務税理士とさまざまな職種で会社員生活を送り、その後独立開業しました。

初対面の方にも気さくで話しやすい税理士さんと感じて頂けると思います♬

趣味は、ランニング、バイク、フルート、風景写真です。


プロフィール

相続税・贈与税サービス

定期的なサポートサービス

単発のサービス

申告のみプランサービス


税理士 丹尾 淳史
税理士 丹尾 淳史

1984年10月30日生まれ。滋賀県大津市生まれ。京都府長岡京市在住。ひとり税理士。相続や会社・フリーランスのための経理やお金を残すサポートが得意。前職は営業マン⇒フォークリフトマン⇒塗装工⇒フリーター⇒税理士補助といろんな職種を経験。ビッグ4(現:デロイトトーマツ税理士法人)にも在籍。いい意味で税理士っぽくない税理士。趣味はランニング、バイク、フルート、風景写真。詳細はこちら

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